

- 人との接点、社会生活の基本。
- 感謝の気持ち。
- 基本的生活習慣の自立、人に迷惑をかけない。

しつけ(躾)について
今家庭教育が低下しています。核家族化が進み豊かな時代となり、欧米諸国の様々な考え方が増えてきました。
小学校は、小1プロブレムをはじめ、モンスターペアレント、学力低下、学級崩壊など様々な問題を抱えています。それは、学校だけの問題ではなく、家庭での問題でもあるのです。
そして勉強さえできればいいという風潮があるのも確かです。塾に通い、勉強しかしていない子どもが増えています。そうなると人間としての教養がなくなります。
家庭教育の欠如のまま大人になると、社会人として、成功できなくなります。現代社会において、ニートが多く、就労につけるにも関わらず、働かない、もしくは働けない方がいらっしゃいます。働いても、職場とうまくいかなかったり、いずれも仕事が続かない、家にこもるという悪循環に陥ってしまいます。
しつけなんて、小さい子には、早すぎると思っている方いらっしゃいませんか?
それは、とんでもない間違いです。しつけをきちんと身につけられないのは、その子にとっても親にとっても大変不幸なことです。
しつけは、人間の教養を高める教育なのです。『思いやり・忍耐・強い心・優しい心・礼儀』は、しつけなしで得る事は、難しいです。
深井中央こども園で実践しているしつけ
- あいさつをする。
- ありがとうが言える。
- あとかたづけができる。
- 身辺自立 お着替え・排泄が自分でできる。
- 人に迷惑をかけない。
- 一定時間きちんと座れる。
- 相手の目を見て、話ができる、聞ける。
- 食事マナーを身につける。
- 『いただきます』と手を合わせ、命の恵みに感謝する。
- 好き嫌いなく食べる。
- 食事中は、トイレに行かない。
- 食事を食べこぼさずにきれいに食べる。
- 食後は、歯磨きをする。 などなど
そんなのは、家でもやってる!と思われる方、それが大切なのです。お家とこども園で同じしつけをすることによって、子ども達に染み込んでいきます。
時には、保護者の方からご意見を頂く時もございます。その時は、ていねいにお話しし、ご理解いただけるよう精一杯努力しています。
未来ある子ども達の為に必要な事ですので、保護者の方と一体となって進めていきたいと考えています。
- 深井中央こども園
- 新生 隆信